私と英会話の出会いは高校生の頃です。
もともと日本の音楽、いわゆる邦楽が嫌いで、外国のロックミュージックを聴いてばかりいましたが、その頃から毎日洋楽を聞いていたせいもあり、いつしか英語を口ずさめるようになったのは確かです。
とはいっても実際の英会話と音楽のメロディに合わせて謳う英語とでは違うのですが、ともかく高校時代に英語特有のリズムを覚えることが出来たのは確かです。第二の英語との出会いは大学生になってから。
私は大の読書好きで大学にも通わず家で文学に浮かれていました。はじめは村上春樹、そのうち三島由紀夫などに行き着き、最終的には音楽同様に日本文学が嫌いになり海外の外国語文学を邦訳で読むようになったのです。
とはいっても英語限定というのではなく、イギリス・アメリカはもちろん、ロシアやフランス、ドイツまで幅広い海外文学を読み漁りました(なかでもドストエフスキーがすきなのですが)で、海外文学を読むうちに原文に興味を持ったのです。
この小説は英語ではどう書かれているのだろう?と興味を持ち、辞書を片手に独自で翻訳を進めるようになりました。
英文法の正しい知識なんてなかったから、ともかく体当たりの英語翻訳でしたが、それなりに感触はつかめたのです。
誰にでもこのように英語や英会話と出会いがあるはずです。
世界中の人と出会いをしたら英会話は必要!出会いをする前に勉強しよう!